5年生にも6年生にも国語を非常に苦手とする生徒がいます。国語は勉強してもあがらない・・・なんて思っている場合もあります。

この1ヶ月間集中して国語の読解に取り組んできた6年生が、なんと四谷大塚のYTテストのBCレベル問題で「偏差値72」を獲得するまでに成長しました!


1ヶ月前までは「偏差値45」前後だったでしょうか・・・。

国語の物語文でも論説文でも文章を読むことを苦手としていました。
数ヶ月前は「音読」もどちらかというと、たどたどしくしか読まない題材もありました。


ところが・・・


着実に伸びてきたんです。(うれしい)




1週間に3日、国語の読解の指導をしています。2日に1度のペース。・・・これがまず大事。

苦手な子が、1週間に1回の国語の読解の授業だけではなかなか伸びません。家で問題集をといてくれればいいのですが、なかなかとき方も下手です。


問題にあたるときのポイント!


語句を吸収すること
記号選択は消去法で考えてみる。間違っていると思う選択肢はどこが違うかを徹底分析!
5述は答えあわせ後が重要・・・採点基準をはっきり自覚できるように。自分の答案と比較する。


国語は答えあわせ後が重要なのです!


こんかいのヒーロー君は、このステップを徹底的に特訓しています。
偏差値の上下はあるでしょうが、いい勉強ができている!と感じています。



「国語がこんなに楽しいなんて・・・」と嬉しそうな顔をみているとますます楽しみです。


また朗報の続報をお伝えします。


5月28日 たかぎ

四谷大塚の組み分けテストの結果が出揃いました。

今回の算数では、個人差が大きく出てしまいました。授業でかなり力を入れて図形を攻略したもののやはり、まだまだ実力を発揮できていない生徒もいます。

そんな中で四谷大塚YTネットCクラスの女の子の話です。

彼女は、今回の重要テーマのひとつである「円とおうぎがた」が苦手でした。

組み分け前の授業で徹底的にパターン反復特訓実施。


基本から応用まで、想定できるパターンを30題が解きました。


結果。

お母さんから本日嬉しいお電話をいただきました。

「アルペで徹底特訓したところがよくできて自信がついたようです!」



嬉しいですね。


算数の図形は、初めからセンスがあってバリバリひらめく生徒はほとんどいません。鍛えるしかないのです。

どうやって鍛えるか。

予習シリーズの例題と練習問題をひととおりやってだけでは、まず駄目でしょう。

本当に力をつけるには・・・。

同じようなパターンを反復練習。反復定着するのです。
分かっていると思っても、さらに類似問題で確認

問題の解き方をなんとなく理解しだしても、計算で甘いミスをする場合もある。だから実際に、限られた時間の中でスピードを意識して手を動かして答えを導き出す訓練を何度もするしかないのです。

彼女の、今回の財産は、弱点単元の克服の仕方を身をもって体験したことです。


次回はCクラスで最上位を目指すと意気込んでいた彼女の活躍が楽しみです。


粘り強くできるまで挑もう!


5月20日 たかぎ


5月10日

いよいよ今週末は5年生の「四谷大塚YTネット 組み分けテスト」です。
みんな頑張っているかな・・・。

人数は少ないのですが、アルペ進学塾は「少数精鋭」にこだわって、個々に学力アップを直実にしてきました。

 先週も6年生の「組み分け」がありましたが、10ヶ月前に受験勉強をAクラスの最後の方(偏差値40)くらいではじめた子も、しっかりとCクラスを意識して勝負できるところまでに成長してきているのが、何よりも嬉しいことです。

1歩1歩・・・。


ところで、国語の読解の話です。

「光太郎はどうしてじれったい気持ちになったのか説明しなさい」・・・という設問に

「先生『じれったい』って何?」の質問(五年生)



「どんなところが「悲観的」なのか」・・・という設問に

「『悲観的』の意味がわからない」(6年生)



本当に、文章を目の前にしたときに、英語の長文で高校生が感じるように「?」マークの言葉がいくつも出てくるのです。

分からない言葉が出てきても、ほかを根拠にして類推するしかないのですができれば、副詞の使い方や〜的(楽観的・典型的・抽象的・具体的・主観的・客観的・・・)などの説明文・論説文で頻出するような語彙はおさえておきたいものです。
6年生のある生徒には「語彙」ノートを用意しました。

読解問題中にわからなかった語句をピックアップしてメモしておくものです。

今日は「あくまでも」・・・いう副詞もそのひとつでした。


家庭の中で使っている語彙をもっと豊かにしていくことも大切だと考えます。

お母さんお父さんの「伝言メモ」も語彙力に少し工夫をして使われたら、何か変化があるのではないかとも思っています。


 偏差値40くらいからスタートしても、国語は特に鍛えれば「60」台になるのではないかと考えます。


さあみんな、頑張ろう!


「勝者は夢をあきらめない!」


5月10日 たかぎ

4月24日のアルペ恒例「中学受験親子MEETING」で、「算数のノート」「国語のノート」の重要性の話をしました。

本日6年生の男子生徒が国語のノートを私のところに持ってきました。

「ノートのとり方がこれでいいか?」

四谷大塚の国語のノートは、上段・中段・下段とマス目がちがうデザインになっていて、一番たっぷりスペースがある「中段」にメインの内容を書き、「下段」にポイントや注意を書き込めるようにできています。

この生徒も含め、なかなかうまく使える子はいません。

◆マス目があるのに、まったく無視してはみ出して書いている。
◆マス目がないノートに「記述問題の下書き」をしている。
◆いつ、どの問題を解いたのかまったくわからないような書き方をしている。
◆複数の問題集やテキストの問題を区別することなく、一冊のノートに書いている。

などなど、それぞれ見直したほうがいい点は多いようです。


受験勉強は「整理能力」も重要なのは言うまでもありません。

部屋が汚いため、勉強環境が悪い!・・・これは、保護者の責任でもあります。きちんと片付けて、勉強の進み具合や、教材の全体を把握できるような環境を作りましょう。

さて、ノートですが、塾で勉強して帰ってきたら、「授業のノート」のチェックは保護者の方の仕事です。

特に、苦手科目は、どこまで授業内容を把握しているかをすぐにチェックする必要があります。

国語のノートは軽視されがちですが、アルペ進学塾では、「記述の下書き」毎回添削していますので、保護者の方も目を通して、お子さんの状況を把握してください。

◆◆◆最近の嬉しいことは、新しく春に「受験コース」に入った5年生のメンバーたちが、国語の読解に対して抵抗なく取り組めていることです!6年生になるまでに、全員に四谷YTCレベルの読解力をつけるのがアルペの目標です!◆◆◆


塾長 たかぎ 4月27日

四谷大塚中学受験コース「親子MEETING」で本日お話した内容です。

◆算数授業後には・・・◆
 嵳十シリーズ」例題ができているか確認する。・・・授業で解いてきたその日のうちに!必ず!例題の「解法・解答」はかくして。解き終わったら見て確認。

例題をとことんモノにする

スグに解けなかった例題はあとから反復してやり直す

計一くん」は日々同じペースで「計算力アップ」として進めておく。

計一君」の計算部分は「スピード」と「正確さ」が大事。できれば保護者の方がまる付けをしてあげてください。(時々でもOK)

Α崋業用ノート」は宝です!大切に。保護者の方もチェックしてください。
算数ノートは「授業用ノート」と「計算ノート」を用意しましょう!

А計算練習」はすぐに直しを!どこを間違えたか分かることが重要です。
 算数が得意な子は、雑にやってひきおこしてしまったミスを丁寧に直しま しょう!自力でミスを発見することが大事です。

保護者の方々、雨の中「MEETING]へのご出席有難うございました。レベルアップしていけるよう、今後とも応援お願いします。


4月24日 たかぎ

中学受験コース保護者の方へ

4月24日月曜日

恒例の「5・6年生 親子MEETING」です。
19:40スタートです。


お子さんたちにも伝えましたが、当日の持ち物は、
〇賛瑤陵十シリーズテキスト
∋賛瑤亮業用ノート
9餮譴亮業用ノート(6年生)

です。

今回は「四谷大塚・組み分けテスト」前ですので、今回のMEETINGをもとにゴールデンウィークの過ごし方もイメージしていただけたらと思います。6年生は特に、残り2回の「組み分け」となりました。今回、大きな飛躍をしていけたらと思っています。やるべきことはきまっています!確実にこなせるかが勝負です。悔いを残さないようにしましょう。

先週、塾生で(小学生)インフルエンザで1週間お休みした子がいます。春になったと思っていましたが、油断大敵ですね。私たち教師も気を引き締めていかなくてはなりません。保護者の方も、ご家庭での健康管理は最重要課題です。ぜひぜひよろしくお願いいたします。

★中学生の方は、5月1日「保護者会」ですので、ご出席お願いいたします。

たかぎ

4月19日
中学受験コース6年生国語に加えて、今日から「算数」も担当し始めました。

それが、嬉しいことがあったのです。
久しぶりに算数の授業を一緒にやったT君とAさんの成長ぶりに、感動したのです。

何が成長したか?

手を動かして考える力がついた

充実したノートを残していたのです。


的確な補助線を入れる(図形)
きちんとした線分図を書く(割合)

この2つが算数の伸びに大変影響します。

やはり雑は駄目

センスがあって、偏差値55くらい(四谷YTでBクラスレベル)までは伸びても、偏差値60以上の問題にチャレンジするとなると、たちまち太刀打ちできなくなる。そのときに、線分図や図形のパターンの基礎力が定着しているかどうか大きく影響してきます。

T君もAさんもまだまだこれからレベルアップを目指していく子達です。でも、少なくとも2月に比べたら、数段レベルアップしています。偏差値5以上は伸ばしていますね、確実に。そして、次に生きる算数の勉強をしている!

あとは反復です。
基礎は「計一くん」類題は「演習問題集」発展は「応用問題集」。毎週の繰り返しで効果が出るはずです。

春期講座でアルペにはじめてきた小5の男の子は、春休み明けの「学力判定テスト」で、算数の偏差値を60近くまでのばしました。「丁寧に」考え方の定着ができたと思います。

ご家庭で算数に取り組む際は、必ず「ノート」とシリーズの「例題」を横に用意して取り組みましょう。お子さんのノートチェック(きちんと授業に参加できているか)はお母さんの役割として臨んでください。


4月19日 たかぎ

 3月25日から7日間連続の春期講座を終了し、1日から4日間だけ自主学習期間に入りました。みんな自己管理できているかな?

 国語について書きたいと思います。

 国語においては、算数以上に、育ってきた生活環境が影響を及ぼしていると常に感じます。 

家庭内では、両親が読書をしたり、何かを真剣に勉強したりする環境が大事ですし、日頃の話題にする内容が何かということ、または、両親の使う言葉(語彙力)も影響しています。ちょっとしたことを工夫してみてはいかがでしょう。例えば、勉強しやすいようなムードの演出や、勉強についての話題の触れ方など・・・。お母さんからの伝言もメッセージは手書きで用件だけではなく、気が利いたひとことを加えてみることも大切です。

 子どもたちの様子をみていてると、何か教師が話したことに対して、すぐメモをとる子もいれば、ぼんやり聴いてしまう子もいます。少しの行動の差が大きな結果の差になります。国語が苦手な子は、総じて手を動かすのが遅かったり、文章を読むのは雑であったりします。

 自己管理ができるような生活習慣作りとともに、保護者の方の意識も改革していきましょう!お子さんの基本スタイルの変革です!

本日は春期講座第7日目でした。7日間連続で勉強した中学受験6年生も、高校受験の中3生も、4日間のアルペ特別連休に入ります。
 6年生や中学3年生が、4日間もアルペに来ないということは、通塾日数の多いアルペではほとんどありません。(自分の授業がなくても自習に来るのが常になっている生徒もいます。)

 さて、「課題が多い」アルペでは、今回の休みにも例外なくたっぷりの課題をだしています。「え〜」という顔をしながらも、きちんと課題をこなしてくる生徒がほとんどです。

学力の伸びの差」はここでの「行動の差」が大きい!と自分で体験し感じ、重要性に気付くようになるからです。

 もともと理解力があるとか、勉強を始めたのが早かったとか、もちろん勉強で成果をだしている生徒の要因は様々あります。

 ただし、授業を受身のままおわらせずに自分のものにできるかどうか、「わかる」と「できる」は違うということに気付いているかどうかが重要なのです。
 アルペの場合は、学年やグループごとに状況をみながら課題をだしていますが、さらに細かく個人個人での調整もしています。だからこそ実行しないともったいないのです。「頭がよくなる薬」ですから。

 「課題」は、実行あるのみです。結果はあとからついてくる。

 
 そして、実行するために重要なことは「生活習慣を確立する」ことです。特別なことがない限り、毎週同じ曜日に塾があり、習い事があり、部活がある。だからこそ、プライベートの勉強のペースも変えないことです。
 「火曜日は塾がおわったら必ず1時間数学の演習問題集、次に30分間漢字の練習帳・・・」というように具体的なスケジュールを決めましょう。一週間はとても大きいのです。よく野球選手が、3日間素振りをしなかったら、その勘をとりもどすのに休んだ何倍も時間がかかる、といいますが、勉強も同じ。一度乱れた習慣を戻すのは継続してる大変さより、数段困難なものです。

 さあ、この4日間の休みも有効に過ごしてください!

 勉強で頑張るのはかっこいい!

 「勝者は夢をあきらめない」 BY アルペたかぎ

春期講座6日目が終了しました。今日は漢字について記したいと思います。

中学受験5・6年生の本日の漢字テスト・・・「特別な読み方をする漢字」でした。読書が大好きな子にとっては年齢に関係なく読めるし、不勉強だと大人でもわからないで通ってしまうものです。本日も「四谷大塚中学受験コース」のメンバーに抜き打ちテストを実施しましたが、学年に関係なく、点数にかなりの差がでました。

◆10問パーフェクトかどうか読んでみてください◆

ヽそ
読経
B袋
て錨
ド恒
Ω涎遽
土産
太刀
雑魚
浴衣

さあ、できましたか?
ほとんど、生活の中にある漢字ばかりです。

漢字の知識の差は、日々の家庭生活の環境の差でもあるように思います。新聞を読む・・・とか家族で本を読む・・・とか、言葉について敏感であるような環境があるかどうかは大変大きいと思うのです。日常生活にかかわる漢字に関しては、無理なく触れ合うような習得の仕方ができたらすばらしいですね。
 中学生でも高校生でも同様だと思います。

 中学生も、4月からの「A2T」(アルペアチーブメントテスト)の時間に鍛え上げていきます!さあ、みんな頑張ろう!

 
(答えは,△洵△匹ょうたびい箸Δ討鶚イ劼毅蹲Δ気澆世讚Г澆笋沖┐燭銑ざこゆかた・・・でした)


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