【合格した受験生に共通していること】

毎年、入試を終えて、ぞれぞれのお子さんごとに反省、分析を行います。
合格したお子さんたちに共通していることは△弔△蠅泙后

志望校へのブレナイ気持ち。強い思い。

今年、「明大明治」中学に合格した男の子がいらっしゃいました。小学校3年生以降、何回面談を行ったかわかりません。当然10回以上はお話しているでしょう。そのあいだ、一回も志望校が変わったことはありませんでした。家族で一致していらっしゃいました。

受験生になっても、常に「合格して何をしたいか」をイメージして取り組んでいらっしゃいました。


同様に、小石川中や武蔵中に合格したお子さんも、アルペに入塾した時から同じ志望校を貫いています。

この、ブレナイ気持ちは大事です。

だから、「もし成績が伸びたらこうしようね〜」というような中途半端な甘い気持ちではだめです。行きたいとなったら、それに合わせて、追い込んでいくしかない。家族で気持ちを一つにして挑んでください。「だめならダメで仕方がない」を最初から考える受験勉強なんてありえません。

学習に耐えられる強い精神力 管理能力

受験勉強のメニューはハードです。勉強だけをやればいいわけではありません。体調の良くないとき、学校で嫌なことがあった時、行事が忙しくて時間が取れないとき。状況は様々です。これは6年生ですから、当たり前です。本当にみんな忙しい。

しかし、それでパニックになってはいけません。学習のメニューはかなり具体的に出ています。そのメニューをこなしてください。アルペでは、睫敝攴蠅常に話し合って科目のバランスも考えながら、学習の指示を出しています。

お子さんによって、調整されたものもすくなくありません。

それを真摯にうけとめて、必死にできるかどうか。できない理由はいくらでもつけられます。

私たちも、それぞれの勉強内容に、どれだけの時間を割き、6年生に負担をかけるかはわかっております。
それを、計画的に管理して、実際にできるかどうかです。

学力が伸びない子は、自己流にアレンジしてしまったり、勉強のボリュームにまったくついて来られません。勉強の状況に困ったら、早い段階でこちらに声をかけてください。軌道修正は早い方がいい。方法を考えましょう。

日々の勉強に対して、「強い精神力」で続けましょう。保護者の方も、お子さんが、目の前のメニューにきちんと取り組めるような生活のアシストをしてください。叱るのではなく、一緒に方法を工夫してください。合格するご家庭は、この対応に大きな差があります。


これから、模試があれば、当然結果が出ます。

その結果に一喜一憂しすぎないことも大切です。

すでにコツコツと勉強ができている段階なら、芳しくない結果でもヒステリーになりすぎないで、受け止めましょう。

目の前にあるやるべきことを続けましょう。平常心は大事です。

模試の場で、自分のパフォーマンスをしっかり発揮できない子は、プレッシャー(恐怖感)が強すぎる場合が多いです。


模試の場で、何より「本番」で、力を発揮できるようにならなくてはいけません。強くならなくてはなりません。

 


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